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安堵感

今日はしょうちゃんの半年振りの病院でした

一昨年の12月13日日の夜中に事件は起こりました

「足が動かない・・」の電話で全てが始まったように思います

またまた~っていつもの酔っ払いだと思ってました

打撲だと疑わなかったその日の夜、無理やりお風呂に入らせ

寝かせたまでは良かった・・・朝になっても痛みは治まらない・・

とうとう救急車を呼ぶことに決めた*

社宅なので音には敏感☆音を消してきてもらうよう要請

救急なんだからねってあきれながらもきてくれた救急車

近くの市立病院へ運んでもらう・・レントゲンの結果、右大たい骨骨折*

その日は大阪には珍しく寒い日だった・・駅からチャリで帰宅途中マンホールに

足をとられすってんころりんっ☆無意識に頭をかばい腰から落下!!!

この日から全てが変わったように思う

本来ならここの骨折は人工関節を入れるべきところだけど人工関節は10年しか

もたないことからまだ若いからって理由でボルトを入れる手術にしてくれた

担当の先生からはよっぽど大たい骨の真ん中を折ってくれたほうがよかった

付け根を折ったら大たい骨の頭の部分に栄養が行かなくなって壊死しちゃうから

それが心配だねって強く言われてました

丸2年たった今日の診察は何事もなくお墨付きをもらいました

やった~!!良かったっ!!

ボルトは一生入ったままですが入院生活とその後の療養生活で

人生が変わったように思います

よく病気をすると人生観が変わるっていいますがまさにそのとおりで

人は生きてるんじゃない生かされてるんだって実感しました

社会復帰した後もどうしても右足をかばってしまうくせがついてて

それが腰への負担となり半年後にはぎっくり腰になってしまいました

ネットで調べて良い鍼灸師の先生にめぐりあえて本来の生活に戻れました

よっぽど自分が痛い思いしたほうがどんだけ楽かって思う2年間でした

お墨付きをもらっても5年後どうなってるかは分からないから

この先も死ぬまで足のことは気にして生きていかないといけないのです

これは私たちの運命と思って一生心に刻んでおかないといけないことと

思います*

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